ワインって難しい、年度によって、生産者によって味も違う。「酸味がどうの、、」なんて難しいことわかるほど味覚に自信があるわけでもない、でもせっかくならある程度違いも楽しみながら味わいたい~私自身がそうでした、、というより、今もそうです(!!)

そんな私のワインに対する心理的ハードルを下げてくれたのは、この地の景色と醸造家を知る、ということでした。

 

20年余り前、この地に初めて来た翌日、何の因果か私は今は亡き義父と一緒にポーランド人に混ざってブドウの収穫をしていました。義父はドイツ語も全く理解しない私に一生懸命ワイン造りについて教えてくれました。

ワインのこともドイツ語も分からない私でしたが、義父のワインは美味しかった!

 

あれから20年、今は我が家の畑は貸し出され、自分たちでワインを作ることはしなくなりましたが、私がワインを飲む機会も醸造家の方たちを知る機会も増えてくると、やはり醸造家を知るということもワインを楽しむための大きな要因だと感じるようになりました。

 

そんな中私が思うようになったのは、日本人の方とこの地を繫げるお手伝いが何かできないか、ということです。

まずはこのホームページを通して醸造家を知ってもらい、彼らのワインを知っていただくこと、そしてできる事ならこの地に足を運んでいただきこの地でワインを楽しんでいただきたい~やはりこの地で飲むワインは最高です!

 

megumi Lauter